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2003年12月6日(土)、YZサーキットAE86キング決定戦の最終戦が行なわれました。
朝から雨、気温も低く足廻りのセッティング、特にタイヤのエアー圧に悩まされた一日でした。
今回瑞浪ノーマルクラスチャンピオン、林 俊成選手が初めてエントリーしたが、数日前のドライでのフリー走行では、かなりのタイムをたたき出していたにもかかわらず、いきなりのウェットコンディションでは、なすすべもない。
岩瀬選手も今年一年でかなり手応えをつかんだだけにおわよくば、上位をねらう。
NOBYさんは、寒かったのでまた来年? |
刻々と変化するコンディションにセッティングの相談をする岩瀬選手と林選手。(写真上)
コースIN直前の岩瀬選手、今シーズン最後のレースに気合が入る。(写真下) |
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林選手は、初めての「ハチキン」がいきなり雨では、さすがの瑞浪チャンプも出たとこ勝負。 |
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まんさく自動車の井上(兄)君オレンジ色のマシンに闘志がみなぎる。 |
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完全ウェットでスタート
林選手は、スタート直後にスピン。
この後井上選手は、3位を走行するもミッショントラブルでペースダウン。
岩瀬選手が労せず3位に浮上するが、あと数周を残して痛恨のスピン。
みんな課題を残したレースとなった。 |
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NOBYさんのスポーツクラスは、M大自動車部OBのOO川選手が計測器を落したのでスタートが遅れました。 |
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